T&S Asset Management

全5回 · 第2回

オープンバンキングとオープンファイナンス:顧客が共有を選ぶデータ

オープンバンキングは、銀行が持つ自分についてのデータを、貸し手のような別の企業に渡すよう顧客が指示できるようにする仕組みです。この回では、何を共有できるのか、誰が受け取れるのか、顧客の同意が何を対象とするのか、受け取る側がどれだけのデータを取るべきか、そして共有されたデータが与信の判断に何を加えるのかを説明します。

公開 2026年10月13日 会員向け

この回の内容

  • オープンバンキングからオープンファイナンスへ
  • 誰がデータを受け取れるのか
  • 同意は目的のために与えられる
  • 必要なデータだけ、そして他人のデータ
  • 共有されたデータが与信の判断に加えるもの
  • トレードオフ