T&S Asset Management

全6回 · 第6回

キャッシュフローを与信判断に使う:金額、公平性、モニタリング

これまでの回の指標や兆候は、判断を変えてはじめて意味を持ちます。この回では、キャッシュフローを判断のどこに置けるか、それで返済額と融資額をどう決めるか、申込者の申告とどう照らし合わせるか、謝絶の理由をどう説明するか、どのデータを使わずにおくか、そして融資の実行後に貸付と兆候をどう見守るかを説明します。

公開 2026年10月20日 会員向け

この回の内容

  • 判断のどこにキャッシュフローを置くか
  • キャッシュフローから返済額と融資額へ
  • キャッシュフローと申込者の申告を照らし合わせる
  • 謝絶の理由を説明する
  • 公平性:使わずにおくもの
  • 融資の後:借り手と兆候を見守る