全7回 · 第2回
収入:利息、手数料、実際に得られる利回り
貸付の式の最初の項目は、貸付からの収入です。この回では、それに何が含まれるか、貸付の契約に書かれた金利、実質の年率、貸し手が実際に得る利回りがなぜ3つの違う数字になるのか、定額の金利と手数料がその差をどう広げるか、そして利回りの乖離が、見込んだ収入のうち実際にどれだけが回収されているかをどう示すかを説明します。
公開 2026年10月15日 · この回を音声で聞く
この回の内容
- 貸付からの収入に含まれるもの
- 3つの金利:表示金利、実質の年率、利回り
- 具体例:定額の金利と手数料
- 契約から現金へ:実際に得られる利回り
- 利回りの乖離
- 収入について問うべきこと